葬儀を行う際の注意点

沢山のダンボール

減ってきている仏式葬儀

日本でお葬式というと古くから仏教形式で行われてきました。仏式葬儀は仏教が伝来したことがきっかけとなって普及し、火葬が広まったのも仏教伝来と深く関わっています。 今まで当たりまえに行なわれてきた仏式葬儀ですが、最近は仏式葬儀を行う人が減少傾向にあります。原因として考えられるのは、あまりにも莫大な費用がかかること、通夜、葬儀、告別式と手間と時間がかかること、宗教(仏教)離れなどがあります。 仏式葬儀が少なくなった代わりに増えているのがアットホームな「ファミリー葬」や、最小限まで簡略化した「火葬式」などです。特にファミリー葬は最近どこの葬儀会社でもメインプランとして取り扱っていて、もはや葬儀の定番となっています。

見積もり書でチェックすること

お葬式を葬儀会社に依頼するときに注意しなければならないことがあります。まず葬儀費用はとても大きくなるので、いろんな会社から見積もり書をもらうことが大事です。見積り書をもらったら、合計金額も大事ですが、サービス内容をよくチェックします。不必要なサービスが含まれていないか、そして必要なサービスが入っているかなどです。希望するサービスが含まれていない場合はオプションで追加する必要があり、そうなると見積もり金額が違ってきます。 トータルの金額が一見安くても、オプションを追加すると結局高くつくことがあります。ムダな出費を抑えるためにも、必要なサービスを含んだ金額から各葬儀会社の見積もり書を比較することが重要です。

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